プレスリリース|PRESS
企業動向・提携三菱ふそうトラック・バス、電気小型トラック「eCanter」の新たな業種での導入が拡大

電気小型トラック「eCanter」:新たな業種での活用が拡大
〜ヘルスケアや新聞業界での稼働が開始〜
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:カール・デッペン、以下 MFTBC)は、電気小型トラック「eCanter」の新たな業種での導入が拡大していることをお知らせします。
2022年2月22日にヘルスケア業界では初となる「eCanter」を、中外製薬工業株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:田熊 晋也)に1台納車しました。中外製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:奥田 修)の生産子会社である同社は、持続可能な開発目標(SDGs)に向けた環境への取り組みにくわえて、天候の影響を受けずに管理が必要となる医薬品原料の運搬に適した車両として「eCanter」を導入しました。同社が導入した「eCanter」には雨除けが荷箱後部に取り付けられており、雨天時にも搬入出時に製品の品質を損なうことなく運搬するニーズに対応しています。同車両は、東京都北区に所在する同社工場で医薬品原料の運搬に使用され、クリーンで静かな走行性能により、地域の環境改善への貢献を目指します。
※参考画像(1)は添付の関連資料を参照
また、新聞の輸送業務を行う安立運輸株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:出島 康佑、以下安立運輸)は2月17日に「eCanter」1台を導入し、「eCanter」で初となる新聞輸送での活用が開始します。同社に納車した「eCanter」は、株式会社読売新聞東京本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 寿一、以下読売新聞)の東京北工場(東京都北区)を拠点に、関東近郊地域における新聞の輸送を行います。同新聞の配送を担う安立運輸は、低公害車の積極的な導入を通じた環境に配慮した輸送に取り組むほか、読売新聞グループによる新聞輸送の脱炭素化に向けた取り組みとして、今回「eCanter」が選ばれました。新聞業界においても輸送の脱炭素化に向けた関心が高まっており、走行時に二酸化炭素を含む排気ガスを一切出さない「eCanter」は、輸送の脱炭素化の実現に貢献する車両です。
MFTBCは、電気小型トラック「eCanter」を通じて、お客様が求める輸送の脱炭素化の実現に貢献してまいります。
※参考画像(2)は添付の関連資料を参照
※以下は添付リリースを参照
リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。
参考画像(1)
https://release.nikkei.co.jp/attach/627600/01_202203021443.JPG
参考画像(2)
https://release.nikkei.co.jp/attach/627600/02_202203021443.JPG
添付リリース
https://release.nikkei.co.jp/attach/627600/03_202203021443.pdf
| 会社名 | 三菱ふそうトラック・バス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 211-8522 神奈川県川崎市中原区大倉町10番地 |
| 電話番号 | 044-330-7700 |
| メールアドレス | |
| 会社URL | https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/ |








