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ウェザーニューズ、気象データ提供・分析サービス「WxTech」で太陽光発電量予測データのAPI提供を開始

ウェザーニューズ、気象データ提供・分析サービス「WxTech」で太陽光発電量予測データのAPI提供を開始の概要写真
(2022年01月12日発表)
AIを用いた太陽光発電量予測でインバランスリスクの低減を支援

電力市場向けに、高精度な太陽光発電量予測データをAPI提供

1kmメッシュの高精度な日射量データを用いて、30分毎のPV発電量を予測

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、気象データと最新技術で企業のDXを推進する気象データ提供・分析サービス「WxTech(R)(ウェザーテック)」において、電気事業者向けに1kmメッシュの高解像度な日射量予測を用いた太陽光発電量予測データのAPI提供を開始しました。今年4月にはFIP制度が開始されることで、太陽光発電量の計画値と実績値の誤差が売電収支に大きく影響することから、電気事業者にとって太陽光発電量の予測精度向上は急務となっています。そこで、当社は日射量予測モデルの改善によって一般的な予測と比べて予測精度を11%向上させ、この日射量データを用いた高精度な太陽光発電量予測モデルを開発しました。

本サービスでは、電力取引に適した30分毎の太陽光発電量の予測データを72時間先まで提供します。予測方法は、発電所の緯度経度のほか、ソーラーパネルの出力や設置角度など、発電所の情報をもとにピンポイントな太陽光発電量予測データを算出する"物理モデル"と、過去の発電量実績データと気象データをAIで学習させることでさらに高精度に予測する"統計モデル"から選択いただけます。"物理モデル"は発電所の情報を入力するだけで予測データを取得できることから、これから新設する発電所でもすぐに導入いただけます。発電を開始してから1年後には、蓄積した実績データを学習して予測する"統計モデル"に切り替えることもできます。

また、当社は2020年12月に提供を開始した電力市場向け気象データセットを1kmメッシュに高解像度化しました。今回予測精度を改善した日射量を含む全15種類の気象データについて、1kmメッシュで72時間先まで30分毎にAPIで提供します。ご好評につき期間限定の無償トライアルを2022年度中まで継続しますので、下記URLからお気軽にご連絡ください。

■「太陽光発電量予測データ」や「電力市場向け気象データセット」に関するお問い合わせはこちらから

https://biz.weathernews.com/pv30min202201/

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/625209/01_202201121542.pdf
会社名 株式会社ウェザーニューズ
所在地 261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデン
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メールアドレス
会社URL https://jp.weathernews.com/